魔法のフライパンブログ

錦見鋳造株式会社

鶏肉と松の実とクコの炒め物

中国料理にチャレンジ‼
北京鍋で鶏肉と松の実とクコの炒め物を作りました。



松の実とクコを入れると、
味も一段とあがります。
食材は手に入りやすいものでやってみます。

ポイントは食材の大きさをそろえること
下味をつけた鶏肉を油通しすることです。


鶏肉と松の実とクコの炒め物の材料
【2人分の材料     分量   】
鶏むね肉      120g
クコ         10g
松の実ロースト    20g
ニラ         10g
長芋 (クワイの代用) 40g
枝豆         30g
葱           適量
生姜          適量
塩           適量
油           適量

調味料A
<鶏胸肉の下味>
塩           一つまみ
酒           小さじ1
胡椒          少量
卵白          ½個
片栗粉         適量
油           適量

調味料B
<炒める時の味付け>
塩          小さじ⅓
砂糖         小さじ⅓
紹興酒        大さじ½
水溶き片栗粉     小さじ1
二湯         大さじ1  鶏ガラスープ(可)

材料をそろえます。



さあ作りましょう。

野菜の下ごしらえをします。

にらは7~8mmの大きさに切ります。
長芋は6~7mm角に切って下さい。
葱と生姜はみじん切りにします。


枝豆は塩茹でして莢から出して薄皮をむいて水に浸けます。


鶏胸肉は筋と皮を取って、身を均等に薄く切り開きます。
切れ目を格子状に入れて、6~7mm角に切ります。


ボウルに鶏肉を入れ、Aの調味料の塩、酒、胡椒を入れて混ぜ、
卵白は量を調整しながらすこしずつ加えて手でよく混ぜてほぐします。


次に片栗粉を入れて混ぜて、最後に油を軽く混ぜます。
片栗粉は入れすぎに注意‼
揚げる時に、肉と肉がくっつき安くなったり、
卵白でふわっと仕上がるはずの肉が、固くなったりします。
ゆるいと思うぐらいで指からゆっくり「ポトッ」と、
滑り落ちるぐらいです。


枝豆と長芋を湯通ししておきます。
枝豆は色がきれいになり、長芋は粘りが取れます。


小さめボウルで調味料Bを混ぜ合わせておきます。
顆粒の鶏ガラスープの素はお湯で薄めて使います。

ここまでの下準備、大変そうですが(;^_^A
後は、下味付きの鶏肉を油通しすることと、
その他材料と炒め、調味料を絡めて、
仕上げになります。


北京鍋に油を多めに入れて150~160°になれば火を止めて、
鶏肉を指でほぐしながら入れます。
面倒ですが、1、2個づつ手早く入れて下さい。

…これが難しくて、塊で入れてしまうとひっついてしまって、
後でさい箸で、はがそうにも取れません。


油が大きく泡立つので、手早くさい箸で混ぜます。
再び火を付けて、中火にしてお玉を使って、
バラバラになるように油通しします。
後で炒めますから、7割ぐらい火が通ればOKです。
網に取って下さい。

さあ、仕上げます。

材料を準備して!一気に仕上げます('◇')ゞ

北京鍋の揚げ油を油こしにあけたら、余分な油をふき取ります。
北京鍋を十分に温め、白い薄煙が上がるぐらいになったら、
中火にして少量の油を入れます。


葱と生姜を入れ、焦がさないように
香りが出るまで炒めます。


香が出たら、長芋と枝豆、鶏肉を入れて軽く炒めます。
次に、ボウルに合わせたBの調味料を少しづつ全体に
回すようにかけて絡めます。


にらとクコを加えてさっと炒めて最後に松の実を加えて
煽って炒めます。


出来上がりです。



本格中国料理の風格出てます。
美味しく出来ました❣
鶏肉が苦手な社長からも美味しい😋と感想いただきました。
うれしい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

今回の料理は難しいかもしれませんが💦
下準備さえキチンとやれば、
なんとか大丈夫です(^_-)-☆
魔法の北京鍋なら上手く出来ますよ(^^♪
楽しくチャレンジしてみて下さい🎶

今回は「魔法の北京鍋」®27cm使用しました。

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