魔法のフライパンブログ

錦見鋳造株式会社

『魔法のフライパンで卵を焼いてみた~卵すべる編~』

先日 取扱について その3 で、私が調理のコツをつかむまでをお話させていただきました。
「百聞は一見にしかず」ということで、こちらも動画を作りました!



『魔法のフライパンで卵を焼いてみた
                 ~卵すべる編~』

                                            またタイトル長っ(笑)
チャーハンの動画で「卵もくっついておらず感動しました!」
とコメントをいただきましたので、「卵」を使って撮影しました。


【解説】

卵すべる1

まずはしっかりとフライパンをあたためます。
あたためが不十分でフライパンが冷たいままでも、くっつきやすくなります。

卵すべる2

ガスの場合は強火です。
IH(電磁調理器)の場合はパワフルなので、中火でOKです。

卵すべる3

目安としては手をかざして「あったかいな」よりも「熱いな」と感じるくらいです。
油がなじんでいるフライパンの場合は、うっすらと白い煙が立ち上りはじめます。

卵すべる4

十分あたたまったら油を入れて、一旦火を止めます。

卵すべる5

油を入れて全体になじませながら、フライパンの温度を少し下げます
油から立ち上がる、白い煙の勢いがだんだんと弱くなってきます。

卵すべる6

全体に油がなじんだら、再び火をつけます。

卵すべる7

フライパンを少しあたためてから、卵を入れます。
卵を入れると「ジュワー」っといい音がします。
温度が低いと、あまり音がせずくっつきます。

卵すべる8

フライパンを動かすと、卵がすべります!

【補足】

今回は分かりやすいよう、最初にフライパンをあたためた後、火を止めました。

油を入れたり、火から遠ざけるだけでも温度は下がるので、
コツをつかんでしまえば、火を止めなくても出来るようになります。

【感想】

わかっていただけたかしら… 。・゚・(*ノД`*)・゚・。

卵のすべる様子などはお伝えできたと思うのですが、
前半部分はどうでしたでしょうか?

感覚的なところもありますが、一度コツをつかめば

だんだんフライパンの気持ちがわかってきます

「まだ早いよ~」とか「もうOKだよ~」とか見るだけで分かるようになります(・∀・)v

次回の動画は「卵すべらない編」をお届けする予定です。ご期待ください(笑)

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2 件のコメント 『魔法のフライパンで卵を焼いてみた~卵すべる編~』

  1. 澤田 ノブチカ より:

    自分がやったのと違ってよく滑るのがわかりました。
    私は焦げ付いたのを取ろうと思って洗っていたら、コーティングのようなものがとれてしまったのですが、どのようにしたらいいでしょうか。教えていただければ幸甚です。

    • 魔法のフライパン より:

      澤田 様

      ご確認ありがとうございました!
      コーティングが取れてしまっても、油をなじませていただければ問題ございません。
      そのままお使いいただけますので、宜しくお願い致します。

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