魔法のフライパンブログ

錦見鋳造株式会社

『魔法のフライパンで卵を焼いてみた ~油少なめ 卵すべらない編~』

以前に、『魔法のフライパンで卵を焼いてみた~卵すべる編~』 を紹介しました。

最後に次回は「卵すべらない編」といいながら、1ヶ月が過ぎてしまいました (>_<)



今回は、満を持してこちらをお届けします!

『魔法のフライパンで卵を焼いてみた
          〜油少なめ 卵すべらない編〜』


「くっつくのはイヤ!でも油も出来るだけ減らしたい!」 という方におすすめの方法です。


【解説】

すべらない1

まずはしっかりとフライパンをあたためます。
あたためが不十分でフライパンが冷たいままでも、くっつきやすくなります。

すべらない2

ガスの場合は強火です。
IH(電磁調理器)の場合はパワフルなので、中火でOKです。

目安としては手をかざして「あったかいな」よりも「熱いな」と感じるくらいです。
油がなじんでいるフライパンの場合は、うっすらと白い煙が立ち上りはじめます。

すべらない3

十分あたたまったら油を入れて、一旦火を止めます。
油の量は「すべる編」の半分です。

すべらない4

油が少ないと全体にいきわたりにくいので、
キッチンペパー等を使って全体にのばします。

すべらない5

全体に油をなじませたら、再び火をつけます。

すべらない5.5

フライパンを少しあたためてから、卵を入れます。

すべらない6

油少なめなので、卵がすべることはありません。

すべらない8

でも、箸でも巻けるくらいくっついてはいません!

【補足】

油が少ない場合は、キッチンペパーなどで全体にのばしてください。
フライパンの表面に油分がないところがあると、その部分はくっつきます。

【感想】

前回と画像が似すぎ(笑)

基本的に、油をキッチンペーパーでのばすところ以外の動作は同じです。

お料理の記事の中で、「油をうっすらとひいた」と表現しているときは、
ほぼこのように油を引いています。

私の場合は、豚バラなどの焼いているうちに油が出てくる食材のときに
この方法を使うようにしています。

また、これからのシーズン、

受験生には「すべらない」方ががいいですよね

試験日の朝は、是非この卵焼きをお試しください!

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