魔法のフライパンブログ

錦見鋳造株式会社

『タレは後がけ!エビの卵炒め丼』

途中で味を変えられるのって、ちょっと嬉しいですよね〜。


エビの卵炒め丼9-550


後がけのタレも美味しい、


『エビの卵炒め丼』 を、魔法の北京鍋で作りました。



今回のレシピは、朝日放送「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を参考にしました。


詳しい分量や手順はこちら → エビの卵炒め丼


【実況】


エビは背わたを取って、


塩、かたくり粉、水でもみ、


流水ですすいで、水気を拭きます。


今回はちょっと大きめのエビだったので、


半分に切りました。


エビの卵炒め丼1-400


えびには、塩こしょうで下味をつけておきます。


ザーサイは粗く刻み、


玉ねぎはみじん切りに、


万能ねぎは小口切りにします。


エビの卵炒め丼2-400


卵は、下味を加えてから溶きほぐします。


エビの卵炒め丼3-400


しょうゆ、砂糖、酢、水をあわせて、


タレを作っておきます。


エビの卵炒め丼4-400


炒め始めると早いので、


先に器にご飯のよそっておきます。


魔法の北京鍋を熱したら、


油を入れてなじませ、


中火にしてエビを炒めます。


エビの卵炒め丼5-400


玉ねぎとザーサイを加えたら、


エビの卵炒め丼6-400


少し火を強めて炒めます。


玉ねぎとエビに火が通ったら、


卵を一気に加えます。


エビの卵炒め丼7-400


ふちの方が固まってきたら、


その部分を木べらで大きく返していきます。


半分くらい固まったところで、


ネギを加えて、


エビの卵炒め丼8-400


さらにフワッとまとめていきます。


卵が薄い膜のように鍋肌にくっつきますが、


気にせず続けます(笑)


エビとタマネギを炒めた時に、


少し水分が出るので、


そのまま卵を入れると、卵がくっつきやすくなります。


くっつかせたくない場合は、


炒め終わった具を卵液に加え、


北京鍋をいったんキレイにしてから作るといいかもしれません。


そんなことをボンヤリ考えつつ、


卵をごはんの上にのっけ、


タレを添えたら、完成 (∩´∀`)∩


エビの卵炒め丼9-400


※ 卵がくっついた場合は、北京鍋にすぐにお水をはります。


  少し時間がたったら、火にかけて沸騰させると、


  力を入れずに、スルッとくっつきが取り除けます。


  表面の油分が取れてしまうので、


  水気を飛ばした後は、キッチンペーパーで油を塗っておいて下さい。


【感想】



シンプルだけど オイシ━゚+.(・∀・).+゚.━イ



エビの旨みと、


玉ねぎの甘み、


ザーサイの味と食感、


そして何と言っても、



卵がふわふわ〜 。+゚(*´∀`*)。+゚



もちろんこれだけで、


十分美味しいのですが、


家族のアドバイスにより、


別に用意したタレをかけてみると、



さらにウマい (*´∀`*)



というか、



タレがウマい 。+゚(*´∀`*)。+゚



卵の部分が美味しくなるのはもちろん、


普通にごはんの部分だけにかけても、


これがまたウマい(笑)


気がつけば、あっという間に完食 (○´∀`)=з


二つの美味しさが楽しめる、エビの卵炒め丼、


皆さんも、ぜひお楽しみください (・∀・)ノ


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今回は、魔法の北京鍋27cm を使用しました。

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